第3回『今宮純クロストーク・ミーティング』開催レポート 05年シーズンのF1を語り合う――。 |
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| □ 第1部 今宮純スペシャルトーク 〜05年シーズンを振り返る/新世代台頭のシーズンとジャパンパワーの戦績を総括〜 |
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長いシーズンの取材エピソードを交えての「Jun's・ベスト10」にファンも興味津々。第1部からトップスピードでのトークイベントが開幕した。 |
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| 「05年シーズン・ドライバー・ベスト10」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| □ 第2部 オールJAPANチーム「亜久里ホンダ」について語ろう 〜11番目の新チーム「SUPER AGURI FORMULA 1」の意味と期待〜 |
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オフシーズンテストの行われていたスペインから帰国直後という浜島氏、まずは05年シーズンを「今季は不戦勝の1勝(アメリカGP)を含む18敗という最悪のシーズンでした。開発が半歩遅れるとこういう結果になるんだということを、痛感させられました」と振り返ってくれた。また、オフシーズンテストについても「フェラーリが、トヨタやウィリアムズなど新たにBS陣営に加わったチームとタイヤデータを共有することを受け入れてくれたことが大きい。そのためミシュラン陣営ミシュラン陣営に比べて少なかった走行距離の問題も解消され、テストは順調に行っています」と現状を語ってくれた。この発言には「あのフェラーリが、テストデータの共有を受け入れ?」と今宮さんも驚きを隠せなかったが、このあとさらにこんな秘話(?)も。
ファンの驚きを代弁して質問する今宮さんに、浜島氏が次のように答えてくれた。 「とにかく彼は熱心な男。常に極限まで求めてくるので現場は大変ですが、我々としては出来る限りそれに応えたいと思っています」 元王者のタイトル奪還に賭ける思いと、それに応える現場の熱気をこんな言葉で披露してくれたが、気になるのはライバルのミシュランが06年限りでF1撤退を表明。それだけに両陣営にとって、来シーズンは絶対に負けられないという点だ。 「実際に今回のテストでも、ミシュラン陣営は大型トレーラーを8台も持ち込んできました。それに対して、我々は4台(苦笑)。大変な気合を感じました」 勝利に対する思いは、BS陣営も負けてはいない。実は06年シーズンはBSにとって、F1参戦10年目に当たる。その節目のシーズンをタイトルで飾る、というのが全社を上げての願いなのだ。「先日も、渡辺(恵夫)社長から“絶対に勝ち逃げを許すな”というメールが届きました」。 |
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| 来季のF1は浜島氏も「なんとかうまく船出して欲しい」と願う「SUPER AGURI FORMULA 1」に加え、タイヤ戦争も激化は必死。ファンにとっては目の離せないシーズンとなりそうだ。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
Special thanks 株式会社ブリヂストン様(Mr.Hamajima、Mr.Iwamoto) |
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